日蓮宗 妙立山 大法寺|愛媛県松山市本町5丁目4−1

大法寺


大法寺は、天文3(1534)年に妙立院日芸上人により創立されました。

日蓮宗大法寺

大法寺本堂

慶長8(1603)年に、松山城主 加藤嘉明公が松前の筒井から松山城へ移封のさい、これに伴い松山の山越へ移転されました。

しかし、隣寺の火災により類焼し、樋又に移りましたが、明治初年、現在地に移転となりました。

昭和20年7月の松山大空襲により、すべてを焼失してしまいましたが、第29世 遠明院日詮上人が、鉄筋コンクリートの本堂を再建すべく、布教活動に専念し、苦節18年、現在の大本堂が完成いたしました。その後、山門・日親堂等の諸堂をすべて整えて現在に至ります。

また、大法寺境内墓地には、南画家「吉田蔵澤」のお墓があります。
吉田蔵澤の墓

お知らせ

節分星祭 特別厄除祈祷のご案内

2月3日の節分星祭にて特別厄除祈祷を厳修いたします。 厄年とは人の一生のうちで、大きな厄病や災難に遭う恐れの多い年齢のことをいいます。 当山では、一年の節目に当たる節分に、星廻りを司る北辰妙見大菩薩、行者守護の鬼子母大善 …

立教開宗会

節分星祭 六三除 交通安全 家内安全祈祷のご案内

2月3日に星祭守・六三除・交通安全・家内安全祈祷を厳修致します。 星祭りは各人毎年の年廻りの星をお祭りする宗門の大切な行事であります。 <詳細はこちら>

五段守・新入学児童

鬼子母神大祭 新入学児童祈祷・ランドセル祈祷のご案内

2月27日・28日は鬼子母神の大祭です。 年に1度、大法寺の鬼子母神が拝観できる日でもあります。 <詳細はこちら> 2月28日には、新入学児童とランドセルの御加持が執り行われます。 <詳細はこちら>

五段守
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